注連縄の謎

今回は注連縄(しめなわ)について書かせて頂きます。

伊勢かもしか出張所では注連縄を販売しています。

伊勢志摩地方では一年中注連縄を玄関に飾る習慣があるのですが、全国からみえるお客様には珍しいらしく、ちょくちょく注連縄について尋ねられたりします。

伊勢志摩地方でよくみかける注連縄には「蘇民将来子孫家門」というお札がついています。そのお札にまつわる逸話の詳細がこちらのページで紹介されています。

↓伊勢観光協会「魔除けの門符」
http://ise-kanko.jp/monogata/mayoke.html

「蘇民将来子孫家門」と並んで代表的なお札が「笑門」です。
「笑門」は「蘇民将来子孫家門」を縮めて「将門」となり、平将門を連想させることを嫌がられ「笑門」になったと言われているそうです。
我が家は昔から「笑門」のお札が付いた注連縄をつけていたのですが、その事実を今日知って驚きました。単純に「笑う門には福きたる」の略だと思っていたので。

そして平将門と伊勢に関する深い記事も見つけました。

↓斎宮歴史博物館「平将門と伊勢と斎宮御女」
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/saiku/hyakuwa/journal.asp…

歴史とは不確かな伝承に過ぎず、その不確かさに想像力を膨らませるのがロマンだと思うのですが、だいぶロマンがある話しだなーと思いました。

伊勢は面白いところです!

 

isekamoshika

伊勢かもしか出張所は伊勢神宮内宮おはらい町通り沿いにあります。 三重県菰野町に窯を持つ山口陶器のブランド「かもしか道具店」の商品と可愛い雑貨を扱うお店です。

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