菰野町の旅①〜指勘建具工芸〜

伊勢志摩サミットが行われていた5月26日と27日、伊勢かもしか出張所は24日と25日を含めて計4日間お休みを頂いていたのですが、そのうち25日と26日に菰野町に行ってきました。今回の旅は山口陶器&かもしか道具店の山口社長直々のナビゲートです。その時のレポを簡単ですが満を持してアップさせて頂きます。

菰野町の旅1日目の25日はサミットの前日だったので、菰野町に到着してすぐパトカーがたくさん走っているのが目につきました。ナンバーを見ると北海道からも来ていて本当に遠くからお疲れ様ですという感じでした。菰野町には湯の山温泉に宿泊施設がたくさんあるためそこを警察が貸し切っていたようです。三重県中にサミットの影響があることを知りました。

さっそく山口社長のナビゲートにより、希望荘という温泉施設に向かいました。ここの売店で「湯の花せんべい」でお世話になっている日の出屋製菓の千種さんがみえたのでお話しを伺ったり、コーヒーをご馳走になったりしました。ここで私が気になったのが、希望荘の「熱気浴ラドンの泉」(詳細☞http://www.kibousoh.or.jp/ladon/re_ladon.htm)「ラドンで健康とはなんだ?!」ということで、気になったらなんでもやってみたい私は社長にお願いして後で連れていってもらうことに。ひとまず希望荘を後にして、組子のコースターと鍋敷きを作っている指勘建具工芸さんの工場へ向かいました。

指勘さんの工場の入り口には大きな字で「指勘建具工芸」と書かれた看板が掲げてあり印象的です。工場に入ると木材のいい匂いが充満していて、製作に必要な色々な道具たちが綺麗に並べられていて、繊細な作業が日夜繰り広げられている場所特有のピリッとした空気感が漂っていました。指勘建具工芸さんの二代目黒田裕次さんに案内して頂き指勘建具工芸さんの「まちかど博物館」(詳細☞http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/matikado/da/detail?kan_id=835573)へ。指勘さん作品が展示されていて、磨き抜かれた匠の技術を思う存分間近で見ることができます。指勘さんは6月に津市で開催された「全国建具フェア三重大会」で最高賞の内閣総理大臣賞を受賞されたばかりです。また8月11日に東京で催される「ものづくり・匠の技の祭典」に出展されるそうです。指勘さんの今後の活躍も要チェックです。

「熱気浴ラドンの泉」にチャレンジすべくナビゲーターの山口社長に希望荘に再び戻ってもらい、入ってきました人生初熱気浴。サウナよりも温度はぬるめでジワーッと大量の汗をかけるのが大変気持ち良かったです。今回は時間の関係で他のお風呂に入れなかったので、今度は1日かけて希望荘の温泉施設を満喫しようと思いました。

そして熱気浴まである菰野町はやっぱり最高だな!と思いました。

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isekamoshika

伊勢かもしか出張所は伊勢神宮内宮おはらい町通り沿いにあります。 三重県菰野町に窯を持つ山口陶器のブランド「かもしか道具店」の商品と可愛い雑貨を扱うお店です。

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